スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鼓童12月公演

B列・・A列は幾らもないので事実上の最前列!!
もう一枚の切符は大募集にも拘わらず、結局誰も来られる状態ではなく隣は私の物置になった。
そりゃ無理ですよね当日だもの・・・

見覚えのある奏者の人が、ロビーでグッズを売っていた。
写真のDVDをゲット、我が家の音響設備で果たして再現出来るだろうか・・・
岩槻から604-8Gを持ってきたい
-------開始時刻になった------------------
暗闇から始まる
太鼓の音が広がる
然し、演出は変わったのに何か見覚えのあるシーンが・・・・ま、いいか

!!覚えのある鬼太鼓のフレーズがちらりと聞こえすぐに別のフレーズに・・
しかしこれが何回か出てきたのには驚いた、懐かしい!
身に覚えがあれば思わずステージに飛び上がってたたいていたかもしれない
幸いというか不幸というか私は中学時代までだったので青年団には参加せず太鼓も教わらなかった

無理矢理のアンコールにはわざとか本当に間に合わなかったのか3回のカーテンコールの後始まった
待たせただけの事はあった、すばらしいセッション!これは凄い!みんな楽しそうに・・・・

フジコ ヘミング・ラルペッジャータ・フィリップ ジャルスキー

11月3日は結婚記念日
フジコヘミングはNHKで特番が組まれて以来耳の遠いピアノ奏者として日本でも有名になったが、あとのプレーヤーは知らない人知らないグループ・・・

ちなみに
「ラルペッジャータ」はクリスティーナ ブルハルがコンダクターを務めるバロックアンサンブル、初めて見る楽器があったプログラムではプサルタリーと言うらしい。
「フィリップ ジャルスキー」ヨーロッパを席巻するカウンターテノールと、書いてある。
確かにすばらしい演奏だった、あのチェンバロをはじめとするバロックの繊細な楽器の音を再現するのはやはりタンノイがよいのだろうか、それともアルテック。
ジムランでは無理だろう、ましてやBOSEは問題外などと考えていた。
フジコヘミングの弾くピアノはやはりタンノイか?

続きを読む

寺山修司原作「観客席」 日本ろう者劇団

寺山修司原作「観客席」
http://www.totto.or.jp/jtdtop.html
両国のシアターカイで観劇。

幕が開くとその奥の幕が開き、そのまた奥の幕が開いた。
音楽が変わって、奥から順に幕がしまる

これが何回も繰り返された後、劇が始まり、舞台での手話に合わせて

驚いた事に突然隣の席の人がせりふを読み始めた。

いつもながらこの劇団は手話を感じさせない見事な展開で話が進む
で、
いつの間にか終わって観客は「あれ?」っと言う顔でバラバラと立ち上がり拍手もなしで外に出た。

ヘンリー6世

ヘンリー6世第三部薔薇戦争
http://www.atre.jp/henry/
を,観てきた。家内はいよいよ副作用で外出できなくなったので急遽子供が代わりに出てきた。
会場で,後ろの列が騒がしいので聞き耳を立てていたら,大ホールでやっている「魔笛」の客が紛れ込み同じ番号の席を取り合っていた,当然魔笛の客が負けて出て行った。

まさか9時間の通し狂言は無理ですので,第三部だけですがそれでも6時30分開演の10時まで3時間半(途中の休憩は15分のみ)という長丁場,おしりが痛くなりました。
 珍しくインカムなしのお芝居で方向感覚がちゃんととれ,その点は良かったですね。
ただそのせいで,声量のない役者君は頼りなく聞こえましたがそれも演出のうちだったのだろうと理解しています。
マスメディア自主規制用語が平気で使われていた,以前どこかで書いた記憶があるが,妙な言葉に置き換えられて話の流れが途絶えるのを防ぐ手段だったと思うが英断と評価したい。

ピアニスト西村由紀江さん

今日ラジオ東京に西村由紀江女史が出ていた。
病院を決めるため訪れた癌研有明病院でうろうろしていたときホールにピアノがあり不思議な光景なので近づくと,彼女のコンサートの案内が貼ってあり時刻が近かったので最前列で聞かせて貰った。
後でこの西村さんの病院コンサートは有名なのだと知った。
プロフィール

アルス文京目白台

  • Author:アルス文京目白台
  • アルス文京目白台ブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。