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近頃の政府とお役人の天下りとピントのずれた制度改革

NHKニュースを音だけ聞いていたら,内閣が天下り対策を始めるという内容の物があった。
それは悪いことでは無いのだが,聞いていたらどうも認識にずれがあるような気がしてならない,彼らの対応しようとしている天下りは役人達全てに対しての物のようなのだ,また役人達の言い訳も同じところを申し立てている,そしてマスコミも・・・・。
つまり,全ての役人を定年まで居させると出世に差の付いた人(落ちこぼれ)が居辛くなるので,そうなる前に順次送り出すいわゆる肩たたきを問題にしていると言うことのようだ。

とんでもない!!
そんなレベルのランクの人たちを問題にしているわけではないし,むしろそれだけを対象にしているならとても良い制度なので壊す必要はないではないか。
天下りを論じている彼らは押し並べて,定年まで置くと給料も高くなるからその問題も解決しなければならないという,その一事をとらえても肩たたきという習慣はすばらしいものだ。

そうではないのだ!!
そこが問題ではないのだ!!
我々庶民が問題にしている天下りは高級官僚までのし上がって,役所の中で権力を持っていた者がその権力をひっさげたまま外郭団体なり企業なりの依然として権力を協力に行使できるように天下ってかっての部下達と甘い汁を吸う構造と,莫大な報酬と莫大な退職金をさらって,あまつさえ数年で渡って歩くというその構造を何とかしろと言っているので,この部分に無駄な税金が食いつぶされていると言うことを明確にして欲しいのだ。
この部分をなくせばかなりの節約になるだろう。
彼らの知識や人脈に報酬を払いたいなら,幾らでもやり方があるであろうに・・・。
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