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寺山修司原作「観客席」 日本ろう者劇団

寺山修司原作「観客席」
http://www.totto.or.jp/jtdtop.html
両国のシアターカイで観劇。

幕が開くとその奥の幕が開き、そのまた奥の幕が開いた。
音楽が変わって、奥から順に幕がしまる

これが何回も繰り返された後、劇が始まり、舞台での手話に合わせて

驚いた事に突然隣の席の人がせりふを読み始めた。

いつもながらこの劇団は手話を感じさせない見事な展開で話が進む
で、
いつの間にか終わって観客は「あれ?」っと言う顔でバラバラと立ち上がり拍手もなしで外に出た。
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ヘンリー6世

ヘンリー6世第三部薔薇戦争
http://www.atre.jp/henry/
を,観てきた。家内はいよいよ副作用で外出できなくなったので急遽子供が代わりに出てきた。
会場で,後ろの列が騒がしいので聞き耳を立てていたら,大ホールでやっている「魔笛」の客が紛れ込み同じ番号の席を取り合っていた,当然魔笛の客が負けて出て行った。

まさか9時間の通し狂言は無理ですので,第三部だけですがそれでも6時30分開演の10時まで3時間半(途中の休憩は15分のみ)という長丁場,おしりが痛くなりました。
 珍しくインカムなしのお芝居で方向感覚がちゃんととれ,その点は良かったですね。
ただそのせいで,声量のない役者君は頼りなく聞こえましたがそれも演出のうちだったのだろうと理解しています。
マスメディア自主規制用語が平気で使われていた,以前どこかで書いた記憶があるが,妙な言葉に置き換えられて話の流れが途絶えるのを防ぐ手段だったと思うが英断と評価したい。

ピアニスト西村由紀江さん

今日ラジオ東京に西村由紀江女史が出ていた。
病院を決めるため訪れた癌研有明病院でうろうろしていたときホールにピアノがあり不思議な光景なので近づくと,彼女のコンサートの案内が貼ってあり時刻が近かったので最前列で聞かせて貰った。
後でこの西村さんの病院コンサートは有名なのだと知った。

屋根の上のバイオリン弾き

「わしらのこのアナテフカに住んでいるユダヤ人は皆屋根の上のヴァイオリン弾きみたいなもんだ。
 落っこちないように気を配りながら、愉快で素朴な調べをかき鳴らそうとしている。これはなかなかなことじゃない。なぜそんな危険をおかして住んでいるのかって?そりゃこの村がわしらの生まれ故郷だからさ。どうやってバランスを保っているかって?それは一口でいえば “ 伝統 ” 、 “ しきたり ” ってやつですよ」
http://www.tohostage.com/yane/index.html
http://www.tohostage.com/yane/trivia.html

見てきた
26日日生劇場
土砂降りだったがここは日比谷駅A13出口の真ん前,傘もいらないくらいの距離。
指定席なので現場で合流,一寸つわり(のような吐き気ね,勿論)があるとのことで,食事をしていないらしく空の胃袋はつらい様子だったが,何とか幕間まで我慢しサンドイッチか何かをと思ったが,彼女が便所で頑張っている間に売り切れてしまった,これも副作用らしく便通の処置をしないと大変なことになりそう,いよいよ長い長い内科治療の始まりを実感する。
これからはあまり切符を買わなくなってある朝突然「今日は・・劇場だからね」と,宣言されることが無くなるのだろうか・・・

第22回国際女性映画祭

今年も国際女性映画際に参加しました
http://www.iwff.jp/lineup/index.html
最終日の「赤い点」と「四谷怪談」ですがその後閉会セレモニーも参加しました。
入れ替えなのですが、2回とも前列で絶妙な質問ポジションであることを利用して、トークタイムには監督に質問させていただきました。

近頃の政府とお役人の天下りとピントのずれた制度改革

NHKニュースを音だけ聞いていたら,内閣が天下り対策を始めるという内容の物があった。
それは悪いことでは無いのだが,聞いていたらどうも認識にずれがあるような気がしてならない,彼らの対応しようとしている天下りは役人達全てに対しての物のようなのだ,また役人達の言い訳も同じところを申し立てている,そしてマスコミも・・・・。
つまり,全ての役人を定年まで居させると出世に差の付いた人(落ちこぼれ)が居辛くなるので,そうなる前に順次送り出すいわゆる肩たたきを問題にしていると言うことのようだ。

とんでもない!!
そんなレベルのランクの人たちを問題にしているわけではないし,むしろそれだけを対象にしているならとても良い制度なので壊す必要はないではないか。
天下りを論じている彼らは押し並べて,定年まで置くと給料も高くなるからその問題も解決しなければならないという,その一事をとらえても肩たたきという習慣はすばらしいものだ。

そうではないのだ!!
そこが問題ではないのだ!!
我々庶民が問題にしている天下りは高級官僚までのし上がって,役所の中で権力を持っていた者がその権力をひっさげたまま外郭団体なり企業なりの依然として権力を協力に行使できるように天下ってかっての部下達と甘い汁を吸う構造と,莫大な報酬と莫大な退職金をさらって,あまつさえ数年で渡って歩くというその構造を何とかしろと言っているので,この部分に無駄な税金が食いつぶされていると言うことを明確にして欲しいのだ。
この部分をなくせばかなりの節約になるだろう。
彼らの知識や人脈に報酬を払いたいなら,幾らでもやり方があるであろうに・・・。

京劇

今回は上海京劇団の梁山泊でした。
てっきり水滸伝のような活劇と思いきや、宋江の恋愛劇で喜劇的要素もあり楽しませてくれました。

何しろ日曜日は朝1番で岩槻で打ち合わせ、それから与野へ寄って会議、その後池袋で京劇、そして3時から目黒で郷土会の役員会と綱渡り状態でした、よくぞこんなにそれぞれちゃんと時間がずれてくれたものと感心し、重なっていればそれを理由に断ったのになどと思っても然しどれもこちらが用のある抜けられない会議ばかりで過密スケジュールであっても満足の1日でした。
最後はしっかり飲んで、翌日は健康診断でしたがね・・・

tag : 京劇 梁山泊

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